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今年1年
家の近くのクリスマスの飾り付けが、また今年も華やかで感動します
そんなこんなでクリスマス、いかがおすごしでしょうか?

blogの更新も今年最後となりますが
今年も1年お付き合いいただき、
ありがとうございました

2015年が皆様に取って、より良い1年になりますように
心からお祈りいたします

最後はUPできなかった大阪出張の写真で〆ます

来年もどうぞNONdesignを宜しくお願いいたします

感謝を込めて…小島トシノブ








author:小島トシノブ, category:-, 15:26
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重要視されるための……其の二
え〜,前回何が言いたかったかというと
本文デザイン料が安い……いやいやそうじゃなくて
続きです(笑)

“また、早く作るだけでなく、途中で良いので早く見せることも重要です。デザイナーのなかには途中を見せることが恥ずかしいと感じる方がいますし、出来れば質を最大限に上げたものを見せたいと思いがちです。しかし、その『コダワリ』がスピードを上げることができない状態を生み出していることがあります。”

私もこの傾向があるかも知れません
どうしても納得出来ない時など時間ばかりかかってしまいます

何名かの編集者が
『アマゾンが受注を絞って来ている
売れるという証拠を早くほしがり
その判断材料にするため、なる早で広告をうちたい
そのために表一の画像を早く出さなくはならない状態になってる』

と同じ事を言っていました。

発売日の2ヶ月前には表一画像が欲しいらしいです
(そんなに前だったら発売時には、タイトル変わってるかも(;_;))

今は編集者オンリーの判断がなかなか通らなくなっていて
装丁会議、営業会議、役員会議などなど、
数々のハードルを越えてからの出版となっています

そういった時間もかかるようになってしまったので
早めに表一画像が欲しいらしいです

“経験上、作り込めば作り込むほど、他人からの意見の受け取り方が過剰になりがちです。「こんなに努力したいのに」「だったら早く言え」みたいな反発が生まれてしまいます。エネルギーを長く注ぎ込めば感情移入してしまうのは仕方ありません。しかし、早く出してしまえば少し客観的に自分のデザインを見つめることができる余裕が生まれますし、方向性を随時確かめることができるので後戻りのコストも低くなります。”

自分としては客観的に観ているつもりですが
方向性を勘違いして
まったく明後日の方向を向いてる場合もあるかも知れません
そういった場合に、編集者の目はありがたいです(^-^)

ただ、会議などで色々な意見が出て、全てを消化しようとすると
没個性の「だれに依頼しても良いデザイン」になってしまいますから
そこに『凄み』は生まれません

デザイナーも個性があり、得意技が違うので
勝負する部分が他デザイナーとは違ったりします

得手不得手をわかってもらった上で
仕事のご依頼があるのが一番良いと思います
それのほうが「早い、上手い」仕事ができます

でも反対に、ちょっと不得手な部分も
チャレンジしたい欲求もあったりして
これでもしかしたら仕事の表現の幅が広がるかと思うと……

う〜んジレンマですね(-_-)
author:小島トシノブ, category:芸術, 14:17
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重要視されるための……其の一
長谷川恭久さんの『could』というサイトで
非常に気になる面白い記事を見つけました

11月6日の『重要視されるためのデザイナーの条件』という記事です

UI (user interface)デザインについて述べている文章です
“特にデザイナーが考える価値は、内輪受けになりやすいことが多々あるように思えます。デザイナーが「すごく良いよね」「イケてるね」というものは、ほとんどの場合デザイナー以外には理解されません。内輪で分かりやすい言葉や感覚で語りかけても、聞き手は「?」(価値を感じない)になってしまいます。”
“UIデザインは見た目だけではなく、使いやすさや情報アクセシビリティも考慮しなければいけません。”


以前、Blogに書きました

装丁夜話1
装丁夜話2

装丁家の集まりで、没案も含め仕事を持ち合い
感想を聞くという試みにて
実際の決定案ではなく
参加した装丁家全員違う案で一致したと


まったくこの記事と同じです
内輪うけです

あれっ?賛同

いやいや違います(笑)

私たちの集まりは、基本、表一(ジャケット)だけの評価をする集まりですから
造本まで考えると、全くこの記事の通りだなと思った、ということです

先の文章を言いかえると

『本一冊丸々のデザインは見た目だけではなく
使いやすさや情報アクセシビリティも
考慮しなければいけません。』


使いやすさは「造本」です
=本の開きやすさや、ジャケットのはずれにくさ……etc.

情報アクセシビリティは「本文デザイン」です
=記事の見つけやすさや、文字の読みやすさ……etc.

われわれ本のデザイナーは、
なかなか「造本」には関与できません
また、コストのことも考えて
外回りだけ依頼される事が多いのです

また最近は「本文デザイン」も頼まれる事が多くなりましたが
いまいちデザイン料が安い(泣)
ある意味、外回りのデザインよりも手がかかるのですがね

とまあ、言いたい事が上手く伝わっているかは疑問ですが

なかなかこの記事が面白いので、次回も続きます!
author:小島トシノブ, category:装丁, 14:03
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映画第四弾
あれっ、気がついたら一年ぶりのこの話題
ケーブルTVとかで観た映画、第四弾です
★の数は主観ですよ

91.エネミーライン2★★★☆☆
92.トレマーズ4★★★☆☆
93.レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち★★★★☆
94.レイチェルの結婚★★☆☆☆
95.灼熱の魂★★★★★
96.デッドクリフ★☆☆☆☆
97.おおかみこどもの雨と雪★★★★☆
98.アジョシ★★★☆☆
99.恋愛小説家★★★★☆
100.ドライビング miss デイジー★★★☆☆
101.ハート・オブ・ウーマン★★★★★
102.Mr.&Mrs.スミス★★★★★
103.28日後…★★☆☆☆
104.アンタッチャブル★★★☆☆
105.ガリレオ 真夏の方程式★★★★★
106.ソルト★★★★★
107.るろうに剣心★★★★☆
108.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序★★★☆☆
109.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破★★★☆☆
110.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q★★★☆☆
111.巨神兵東京に現わる劇場版★★★☆☆
116.猿の惑星 創世記★★★★★
117.ワールド・トレード・センター★★★☆☆
118.シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜★★★★☆
119.ケイト・レディが完璧な理由★★★★★
120.フライド・グリーン・トマト★★★☆☆

「灼熱の魂」は重い!重すぎますが映画としての完成度は高いと思います
「シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」は
面白い!楽しい!美味しそう!でもあの芸者とちょんまげはいらないかと……。
なんか今回はメジャーなのが多いです
author:小島トシノブ, category:-, 17:33
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秋の味覚サバイバル編
私は自宅から徒歩で仕事場まで通っていますが
今の時期その途中には、食べられそうな実がたくさんなっています

ヒメリンゴ



見た目が可愛いですし、一口で食べられそうで、
興味をそそれれますが
どうやら生では美味しくない………と思ってましたが、
Cookpadで44品もレシピがあるのには驚きました。


ザクロ



通勤路(?)にも、自宅近くの公園にも生えてます。
二十歳の頃、予備校の庭に生えてたんで、
ちょくちょく食べた記憶があります
種無しザクロがあれば良いのに


銀杏



この公園で2〜3年前拾って来て、調理して食べた事があります
居酒屋でオーダーするとけっこうな値段しますよね
美味しいかといわれると……う〜ん






これは渋柿かどうだかわかりません。見た目美味しそうです
写真を撮ったのが、もう一ヶ月ほど前ですので、
今頃は熟れ熟れで食べごろかと思います

今の時期なら食糧難になってもなんとか(笑)
author:小島トシノブ, category:-, 17:17
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10キロ走りました3


へとへとになりながら、記録を確認しにいきました
1時間6分47秒が私のタイムでした

1時間以内という目標には届きませんでしたが
なんとか完走することは出来ました

その日は、皆で外食をし、風呂に入ってすぐに休んだのですが

案の定、
次の日から体が大変な事に……

翌朝……
左右の太ももが痛い、特に外側が痛い
動かなければ痛くないので、動かないでいると、
体が固まってしまい、動く時に余計痛い
さらに腰を中心にした背中が痛い。もひとつ左の膝も痛い
全身筋肉痛?

そしてなにより、擦れた乳首が痛い(笑)

翌々日
よく二日目にくると言いますが……

昨日痛かった箇所がよりいっそう痛くなってる(>_<)
その結果、階段の昇降が辛く
特に下りは、手すりを持って後ろ向きに降りないと危なく
トイレで座るのも一苦労
さらに、なぜか首から肩にかけて追加で痛い(?)

なんとか月曜日には会社に行けたものの、
土日は完全に使い物になりませんでした

金曜日に開催するのは
そんなこと思ってのことなのでしょうか?

自分にとっては、初めてのマラソン大会でしたが(10キロだけど)
大人になると、限界までガンバるってなかなかないですから
それだけでもとても良い経験になりましたよ

夜の葛西臨海公園を、きらびやかな観覧車を見ながら走る
潮風も手伝って、ちょっとお洒落なマラソン大会
(私はそんなの感じる余裕、全くありませんでしたが!)
まずは5キロからチャレンジしてみたらどうでしょうか?(^o^)/
きっと違う自分が発見出来ます

完走382人中367番、
タイム1時間6分47秒
これが私の記録でした(記録というのもはばかれます)

10キロなめててスミマセンでした!!!!!!!!

次回はどうしようかなぁ~~(^▽^;)


author:小島トシノブ, category:-, 12:48
comments(0), trackbacks(0)
10キロ走りました2
1週目のゴール付近で自分の応援団を発見しました。
ペンライトを振って応援してくれてます



(と、とにかく足を止めるな!)
もう何位などという甘い考えなどありません

体がどうこうよりも、気持ちの問題です
(もう1周?あの道のりを!?)
(いや、弱気になるなガンバレ自分)
(つ、辛い、歩こうかな?)
(いや、歩いたらダメだ、「完走、歩かない」が目標だろう)
(あっ、歩いてる人発見!!)


歩いてる人を見ると、もうダメです

6キロ地点でついに自分も歩いてしまいました
(ああ、ダメダメだなぁ俺)
(10キロも走れないのかよ……)

当然のごとく、どんどん抜かれて行きます。
ぼーっとしながらも、あっという間に順位が落ちてくのがわかりました

とにかくなんとしてもゴールへ、
その一心でまた走りだすものの、またすぐに気力が尽きて歩いてしまいます

(なんでこんな辛い事してるんだろう?)
そう考えながら、愛犬を連れて応援している長男の横を、
精一杯の作り笑いで、手を振りながら通過しました
(息子よ、犬を連れての並走は危ないからやめなさい)
そう思いながらの必死の走りだったのですが……
「俺の早歩きと同じスピードだった」らしいです^^;

はっきり言って2週目は記憶がそんなにありませんが
そんなスピードでも足さえ動かせばゴールに近づきます

ゴール前で次男も発見。いいとこ見せようと最後のダッシュです
すでにゴールした人達が皆応援してくれてます
「頑張れ!あと少しだ!!」
「ラストッ!」
「ゴールはすぐそこだよ〜」etc……
朦朧としながらも皆の声に元気づけられました(涙)

そして必死の思いでゴール
(やった!終わった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!)
その足でフラフラと応援団の元へ
なぜかヘラヘラ笑ってる私を皆が写真に撮ってました

(人間辛い時には笑ってしまうらしいです)

こうして私の初めての10キロは終了したのです。

後日談へ続く
author:小島トシノブ, category:-, 12:19
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10キロ走りました
葛西臨海公園ナイトマラソンに参加してきました



この大会は、年に3回、葛西臨海公園内及びサイクリングコースを
39歳以下の部・40歳〜54歳の部・55歳以上の部にわけ
男女別で競うマラソン大会です
5キロの部、10キロの部があります
今回私は10キロ40歳〜54歳の部にエントリー。

勢いで申し込んで、ちょっと不安もあるなかでの参加、まあ、

最高1.5キロしか走ったことはないけど

練習も1回もしなかったけど

ゆっくりなら走れるんじゃないかな?

1時間くらいで走れればいいんじゃないかな?

超ド甘い考えを持っておりました

いよいよスタートです

少し気持ちに余裕がありました
だって、小中学校、校内マラソン大会では1位、2位
高1の時には1500mを、5分をきるタイムでゴール
大人になってからもフットサルを15年、現在も月一で継続中と
同年代では、ちょっと運動してますよ〜くらいの
自信をもってましたから……


2キロ過ぎ、予想通り皆のペースが落ちてきます。
(よし、抜けるぞ!)1人、また1人と抜いて行く私
(学生時代のマラソン大会もこうだったなぁ)
昔を思い出しながら走りました

(こんなに順調ならば、10位くらいには入れるかも)
そんなことも考えてました

ところが、3キロを過ぎ、4キロあたりから様子が変わってきます
後からスタートした女子にどんどん抜かれます(;д;)
(な、なんであんなに早いの?)

エイドステーションでは息があがって、
立ち止まっても水が上手く飲めません。

コースのラストは川沿いの堤防を往復なのですが……
(なんでわざわざ戻る道をいかなくちゃならないの?)
(まだ、折り返しにならないの?)


もう、気力が尽きそうでした。
(や、やばい、足が重い、息が辛い、もう1周あるの???まだ半分なの????)

(10キロって…こんなに辛いものなのか…?)

そう思いながら1周目を終了しました。

2週目に続く
author:小島トシノブ, category:-, 15:19
comments(0), trackbacks(0)
家宝の日本刀続き
あの家宝の刀ができあがりました!
とは言っても、予定通りサクラが咲く頃には出来上がってたんですが

筆無精ですみません!

実は、単に刀を手入れする道具を用意してなくて
刀身を見せる事ができなかったからなんですが
(空気に触れさせたらその都度お手入れが必要なんですと)
やっと、あのポンポンポンというやつを買ったので、ここでお見せします

用意はいいですか?
ジャーン



小島家に代々伝わる家宝です
どうです?美しいでしょう?これが江戸時代の刀身です
新しい目貫も付いてます

本物ですから斬れます。

おじいちゃん!あなたの孫は頑張ったよ!
高かったよ!でも後悔してないよ!
息子に鞘を修理してねと言ったら、「お金かかるからヤダ」と言われたので
玄孫に期待しようね!!

author:小島トシノブ, category:-, 17:16
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褒められる
久しぶりのBlogです

最近編集者伝えに、著者が装幀を褒めてくれてた事を知りました

普段の仕事は裏方ですので、特にデザインについてのウンチクは語らないのですが
褒めてもらったのが嬉しく
編集者にああだこうだとウンチクを語ってしまいました(笑)

装幀は出来たものが全て!見た人が何を感じたかが大事で
こうこうこういう理由でこの色になったとか、この書体になったとかは
言わなくても良い事だと思ってましたが
そこが解ってもらえた事を、そこが解る著者さんに巡り会えた事を嬉しく思いました

決して自分勝手にデザインせず
内側から導きだされたモノで論理立ててデザインする

そして、そこに自分のカラーをプラスする
そこが大事なところだと思っています

満足のいく仕事ができて、それを気に入ってもらえて
装幀家冥利につきますね

あとは売れてくれたら完璧です! (←これ大事!!笑)




author:小島トシノブ, category:装丁, 23:02
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