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昨年(2017)の東京マラソンで気がついたこと

いよいよ東京マラソン2018が今週末日曜日に開催されます
天気も大丈夫そうで安心しました
昨年参加した私は、不安ばかりでしたので

2ヶ月前から雨具の準備をしてました(笑)

 

さて、今回久しぶりにブログを書こうと思ったのは
自分が不安ばかりだった、2017東京マラソンで

気がついたことことを書き留めておけば
少しでも同じような状態のランナーさんの役に

立つのでは?という思いからです

主観ですがいくつか書いておきますので

素人ランナーの方参考にしてください

 

1、トイレはかなり並びます
私はJからのスタートでしたが、

8時半ごろ新宿中央公園のトイレには数百メートルの列ができており
急いで並んでみたものの、

結局ほぼ最後からのスタートとなってしまい、
「これで最後の人!?」と後ろで確認する係員の声を聞きました。
8時くらいまでには済ました方が良いかと思います

 

2、10キロぐらいまでは意外と楽に走れちゃいます
周りの応援がすごくて、テンションもあがり、

ハイタッチとかしてるとあっという間です。
でもあまり調子に乗り過ぎると、

余分に走ることとなりますので注意しましょう←後から脚にきます!

 

3、途中のトイレは要注意
浅草橋のあたりで、スタート後最初のトイレに行ったのですが、

行ったら10人くらい先客がいました。
まあすぐに自分の番になるだろうと思っていたら、

路地裏にさらに数人並んでて、
ここで20分くらいのロスをしました。
係員が「もう出発しないと関門に間に合わなくなりますよ」

と教えに来てくれてビビりました。
トイレタイミングは十分に気をつけて!

 

4、カメラマンがいっぱいいます
コース途中にオフィシャルのカメラマンがたくさんいますので、
少し周りから外れてポーズとかすると

後から良い写真がたくさん見られます、
ゼッケンナンバーで検索してるらしいので、

ゼッケンを隠さないようにしましょう。
後で買うこともできます

 

5、補給食はあまりいらないです
昨年はウエストポーチにゼリー食2本、

ショッツ4本を入れて持って行きましたが、
途中のステーションでたくさんの食事が出ますし、
スタート前にも食べ物配ってますので、あまりいらないかと思います。
応援の方々からの差し入れもたくさんもらえます。

去年はポケットが一杯になりました

 

6、足をゆっくりと休ませながら走る
完走が目標のランナーは、早く走ることは必要ありません!
ゆっくりと足を休ませながら走ることが重要です
歩いてもいいんです!ていうか私が走ってた後ろの方だと、
30キロも過ぎると歩いてる人のが多かったです

 

7、最後の直線、日比谷から品川の10キロは心を強く持つ!
この10キロは心が折れそうになります、
というのもUターンして戻ってくるランナーとすれ違うからです
(なんで戻る道を進むのだろう)と考えたらダメです。

何も考えずに足を動かしましょう
沿道にいる応援団のエアーサロンパスは、

ほんとありがたかったです(涙)今年もよろしくお願いします

 

8、ゴール前の石畳み
ここは狭い道の左右にたくさんの応援の人が出迎えてくれます
できれば、手を伸ばしてくれている全員とハイタッチをしたいのですが、
左右どちらかしかできません(悲)
もうすぐゴールですのでラストスパートしましょう

 

9、ゴールでは顔をあげて
真正面のカメラでゴール動画を撮影してます。

しっかりと記念に残しましょう

 

10、手荷物受け取り、家に帰るまで頑張れ
ゴールから日比谷公園までは、まるでゾンビの群れのようです
(フルマラソンを走った後にこの仕打ちかよ!)と思いますが

頑張りましょう!
私は昨年帰宅途中の東西線で貧血で倒れました。

予想以上に体力消耗してたみたいです
少し公園で休んでから帰りましょう

 

素人ランナーの皆さん、頑張りましょうね!

 

と書いている私ですが、

今年はインフルエンザで満足に練習できなかったし……。
去年より2キロほど重いし……。

盛り返そうと練習無理して足の裏が痛いしと、
かなり。。。。。。。。。。。。。。。不安です
(一応目標は5時間半^^;)

 

author:小島トシノブ, category:マラソン, 23:41
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