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10キロ走りました2
1週目のゴール付近で自分の応援団を発見しました。
ペンライトを振って応援してくれてます



(と、とにかく足を止めるな!)
もう何位などという甘い考えなどありません

体がどうこうよりも、気持ちの問題です
(もう1周?あの道のりを!?)
(いや、弱気になるなガンバレ自分)
(つ、辛い、歩こうかな?)
(いや、歩いたらダメだ、「完走、歩かない」が目標だろう)
(あっ、歩いてる人発見!!)


歩いてる人を見ると、もうダメです

6キロ地点でついに自分も歩いてしまいました
(ああ、ダメダメだなぁ俺)
(10キロも走れないのかよ……)

当然のごとく、どんどん抜かれて行きます。
ぼーっとしながらも、あっという間に順位が落ちてくのがわかりました

とにかくなんとしてもゴールへ、
その一心でまた走りだすものの、またすぐに気力が尽きて歩いてしまいます

(なんでこんな辛い事してるんだろう?)
そう考えながら、愛犬を連れて応援している長男の横を、
精一杯の作り笑いで、手を振りながら通過しました
(息子よ、犬を連れての並走は危ないからやめなさい)
そう思いながらの必死の走りだったのですが……
「俺の早歩きと同じスピードだった」らしいです^^;

はっきり言って2週目は記憶がそんなにありませんが
そんなスピードでも足さえ動かせばゴールに近づきます

ゴール前で次男も発見。いいとこ見せようと最後のダッシュです
すでにゴールした人達が皆応援してくれてます
「頑張れ!あと少しだ!!」
「ラストッ!」
「ゴールはすぐそこだよ〜」etc……
朦朧としながらも皆の声に元気づけられました(涙)

そして必死の思いでゴール
(やった!終わった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!)
その足でフラフラと応援団の元へ
なぜかヘラヘラ笑ってる私を皆が写真に撮ってました

(人間辛い時には笑ってしまうらしいです)

こうして私の初めての10キロは終了したのです。

後日談へ続く
author:小島トシノブ, category:-, 12:19
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