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死語の色校正
もう色校正って純粋な色校正ではなくなってます

紙は本紙ではなく仮の紙だったり、印刷機械も本機ではなかったり
印刷所もヨゴレも見ないで「色校という名の試し刷り」を持ってくる……
そんな感じです

色校正は読んで字のごとく『色の確認』の為にあります
ですから、本紙で、本機で、印刷したものがそれです
それ以外の色校は「あっ、こんな感じなんだ」くらいの意味しかありません

全てスピードアップ、コスト削減の為だってことはわかりますが
実際もうプルーフばっかりです

CTPなのでしょうがないのはわかります
でも
プルーフって……

発色が良すぎるんです……

できればもっとマットな紙にお願いします(精一杯の妥協)
author:小島トシノブ, category:, 18:21
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金赤について
皆さん金赤って好きですか?
大抵の人は真っ赤っていったら、Y100、M100のいわゆる
金赤を思い浮かべると思います
私もそうです

鮮やかで目立つし、純色の赤って感じですよね
雑誌『ローリングストーン』の表紙デザインで有名なロジャー・ブラック氏も、
最初に選ぶ色は、次が、そして金赤だと言っています
それくらい重要な色ですね

昔blogに書きましたが、私は金赤が好きではありません
あの目にせまって来る様な感じがダメなんです

会社勤めをしていた時に
教わったテクニック(?)で、
金赤に墨を20%程度混ぜる、そうすると目にこないで、良い感じに落ち着く……
コレが身に付いているため、未だにY100+M100+BL20は好きです

これを特色DICで表現すると2494が近く
小島はこれを好んで使用するため、
某出版社では密かにこの色を「小島レッド」と呼んでいるらしいです
戦隊者のヒーロー?みたい

さて、では金赤を特色で指定すると何?
これが悩みの種、なかなか良い色がありません
皆さんは何を使っているのでしょうか?
author:小島トシノブ, category:, 19:16
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白い
NONdesignのある水天宮前の近所には「柳家」という有名な鯛焼きやがあるんですが

つい先日、ライバルが襲来してきました。
「元祖 白いたいやき」です!

さっそく、ダイエット中のベジェポの為に買いに行きました(パワハラ上等!)

店に着いてビックリ!
柳家の様な、渋いおじさんが職人的に焼くのではなく、若いおねーさんが焼いて、またそれを若いおねーさん
ハサミでチョキチョキと、はみ出た生地をカットして、形を整えていました

食べてビックリ!!
(こ、これは鯛焼き????)
生地がモチモチしていて、鯛焼きというよりは、何か新しい和菓子という食感
いや、これはこれでオイシイのですが
鯛焼きをイメージしていると、チョット面食らうと思います



種類は、黒あん、白あん、カスタード、チョコ、抹茶があり、選ぶのに迷ってしまいそうです
また、予約すれば紅白の鯛焼きもつくれるらしく、お祝い事にGoodではないでしょうか?

そして、冷やしても美味しいというのがこの鯛焼きの特徴
そしてこの生地、以外とお腹に溜まりますので、ダイエットには不向きですw

製版に例えると、前者が「写真製版」で、後者が「CTP」?
プロレスに例えれば、前者が「全日本プロレス」で、後者が「ドラゴンゲート」?
○○に例えれば、前者が「勝新太郎」で、後者が「酒i……」

結論!違う食べ物として食べるとよろし。
 


author:小島トシノブ, category:, 19:33
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色付けのコツ

文字の大きさ挿画が、全く同じ装丁でも
バックの色が違えば、違う本だということはすぐ分かる

もっとも簡単な差別化は

変えるとき
1.微妙に変えるのではなく、まったく違う色に変えること
2.どっちの色か悩んだときは地味な色の方にすること
3.できれば純色を避け、掛け合わせの色を使うこと 


1.については差別化が目的なので、できるだけ違うように見せるため

2.については失敗する可能性が高いのが派手な色だから、安全策として

3.についてはなるべく目にしない様な色を使いたいため
(それだけで差別化できる、純色は皆が使う)

色指定(今は「色付け」ですか?)は難しい作業ですが
バッチリ決まった時には、すばらしい効果を上げることができます!

なぜ、こんなことを書いたかというと…………

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090530/trd0905301626009-n1.htm
キレイな色で斬新だと思います
author:小島トシノブ, category:, 16:56
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ガンバってチャンピオン
ガンバ大阪!アジアチャンピオンおめでとう!!

てなわけで、見事な結果で優勝しました(Jリーグは7位のくせにシクシク)

さて、興味が無い人には分からないかもしれませんが、
ガンバ大阪「中盤での華麗なパス廻し」が専売特許のプロサッカーチームです
圧倒的なボール保持率で、相手が取りにくるところをポンポンと
ボールを回し取らせません
まるでフランス代表に例えられる「シャンパンサッカー」の様です



先日、洋紙の業者である日清紡の営業の方から
フランスの「スパークリングナチュラルミネラルウォーター」を頂きました





『BADOIT(バドワ)』というこの水は、まるでシャンパンの様に
自然の力で湧き出した天然の炭酸が入っています
パリではペリエより飲まれているそうな。。。

「うんと冷やして飲むと美味しいですよ」と言われていましたが
うん、確かにキリリとした刺激が喉に心地よいです
いろんな食事に合いそうな気がします


が、


残念だ!


1ヶ所だけ残念だ!


「矢島美容室」紅白に出られないくらい残念だ(パオ、ポニョ、パオ)


ひじょ〜に残念ながら
色が「赤」っていう点はマイナスです


なにせガンバのチームカラーは


「青」 で す か ら !


次は世界だ!!!マンチェスター(赤いユニフォーム)をやっつけろ!!!!オー!
author:小島トシノブ, category:, 14:28
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“ココロはずむ楽しい色”
「なぜこの色にしたの?」という問いかけに

はっきりと答えられれば安心
でも、なんとなくとか、好きだからとかいう答えでは
クライアントは説得できませんよね

例えば

タイヤ理由は原材料に炭が使われているからだし

信号機止まれなのは、前進色で手前に見せて早めにブレーキかけてもらうためだし

シャアザクというよりピンクなのは、サンライズで絵の具が余っていたせいだし

空がいのは  青 春 が 甘 酸 っ ぱ い か ら ?



さて、サントリーの「ラッキーサイダー」って知っていますか?
トマトを搾り入れたカシスオレンジに続く
マイブームの第二弾なんですが
このサイダーのロゴの色が一寸気になっています

ロゴの「LUCKY CIDER」の色が一文字ずつ
上段左から「緑」「マゼンタ」「黄色」「水色」「オレンジ」ときて
下段左から「水色」「オレンジ」「マゼンタ」「緑」「黄色」となっています
5色の繰り返しかと思いきやよく見ると



上段を基準とした場合、
下段の『緑』『マゼンタ』の色が入れ替わっている
本来の並び順ならば「水色」「オレンジ」「緑」「マゼンタ」「黄色」のはず
なぜ???

デザイナーさんが意図してやったのか?それともなんとなくなのか?
意図してやったならばどういう意図なのか?

ああー、なんで入れ替えたのかひじょーに気になる
この力の抜けたデザインが気に入っていて
デザイナーさんは狙っているに違いない!とは思うのですが。。。

だれか知っている人がいたら教えてくださーい
あっ!サントリーの方の内部告発でもかまいませーん
秘密は厳守いたしますよw
author:小島トシノブ, category:, 16:18
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