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紙メーカーさんと飲み
仕事柄色々な紙問屋さん、メーカーさんとおつきあいがあります
先日、そんな紙メーカーの方々と飲み会をしました

7月から栄転になったヤマさんと、その後任のアッキー
そして、ライバル社のトモチンと私の4人飲みです

写真は一見仲良さそうに写っていますが
実は色々とアレで、
ドロドロな人間関係になってしまった後の写真です
みんな酔っぱらいです……

自主規制でモザイク入れましたw



お口直しにどうぞ……




author:小島トシノブ, category:, 17:33
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手触り

「日清紡」さんの作っている紙「リ・シマメ」
「スーパーホワイト」「ウルトラホワイト」が加わりました
これで白い色だけで6色揃いました

先日紙見本を頂き、6色並べて見ることができたのですが
微妙に色合いが違い「白色」に対する深いこだわりを感じました
そこでふと思いました

「僕らは紙の色や質感など、微妙なことにもこだわるが、
はたしてクライアントにどこまで伝わっているのだろうか?」

また、「そのこだわりを僕らは伝える努力をしているだろうか?」

意外と簡単に引き下がったりしてるんじゃあないか?

「何故この紙なのか?」
「この紙じゃなくてはいけないのか?」

電話、テレビ、ラジオ、Web、紙媒体(新聞、本、手紙)などの「情報伝達物
その「情報伝達物」のなかで『触感』が楽しめるのは紙媒体だけ
だからできるだけ本には『手触りのある紙』が使いたい

そんな思いを常にもっています
でも予算や流通などの現実問題として難しい

そんなもどかしさを抱えながら今日も紙を選んでいます
author:小島トシノブ, category:, 18:56
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えころじぃ〜
『王子特殊紙株式会社』からでていた、“微塗工ファンシー紙”

「OK
エコプラス」が廃止、「OKスーパーエコプラス」が銘柄変更となるそうです

ついでに
「OKミューズカイゼル」「OK新カイゼル」「OKグレートカイゼル」を廃銘柄とし

新たに
『OKカイゼル』と1銘柄にするそうです。



まっ、
『色々な事情』でこうなるようですが、在庫かぎりで終わりだということ

私的には
(カイゼル系は)よくお世話になった紙たちで、ちょっと悲しい。。。。



前者は
値段がお手ごろ(?)で、色数が揃っていたので(3色でした)

後者は
紙質と表情に、ちょっと変化をつけたい場合にと

頻繁に使用させていただきました
(カイゼル系はね)



それらに変わる新しい紙が出るそうなので、そちらに期待したいと思います




さて、私が
『松柏社』のシリーズ本で使用している紙は

同じく、
『王子特殊紙株式会社』からでている

「ジーンズエコ100」
といいます!

ジーンズの端切れを使用した紙で


アメリカ
の象徴と言う感じで使わせてもらってますが。。。。



だ、だ、大丈夫なのか?


『色々な事情』
で廃銘柄にならないのか?



と、思って調べてみたら名前が


「ジーンズエコ」
になって存続してました。よかった〜

ほっと胸をなでおろす今日この頃です
author:小島トシノブ, category:, 11:17
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タントスキー
こんにちは、装丁家アシスタントの齋藤四歩です
装丁家アシスタントといいながら、
まだ1度も仕事絡みの話を書いてないことに気づきました。
いや、気づかないフリをしてました。

さすがに立場上よろしくないので、今回はマジメに書いてみようと思います。

お仕事で好きな作業の1つが
紙&色指定です。
本のジャンルやイメージに合わせて
カバー・表紙・見返し・帯・扉などの、紙および色を決めていく事なのですが
これが見本帳をみているだけでも楽しい

その見本帳とにらめっこしながら

「表紙がこの色の場合、見返しは同系色だと暗くなりすぎるから明るい色にしよう」
だとか
「少し格調高い感じを出したいから、この刷り色に手触り感のある紙で」
なんて出来上がりを妄想想像して決めていくわけです。
悩みすぎて時間ばかり経ってしまう事も……
で、悩みに悩んで出した候補が
社長チェック
で弾かれたりダメ出しされたり白紙に戻されたり鼻で笑われたり
(以下延々と続く)
オチコムコトモアルケレド、ワタシハゲンキデス


そんな私のお気に入りは
タント!



発色
がいいし、斤量・色数ともに幅広く揃っているので
表紙・見返し・扉と使っていけるのが素敵。

でもたまに使ったことのない紙でデザインできると、これもまた嬉しいんですよね〜。

ああ、アンパイもいいけれど変な紙や微妙な色も使ってみたい……
すっかり魅了されてる四歩でした。
author:小島トシノブ, category:, 15:53
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TAKEO PAPER SHOW 2008
いってまいりました

TAKEO PAPER SHOW 2008


デザイナーのくせに、
今まで一度もいったことがありませんでした

今回、なぜか招待状が届き


アシスタントの齋藤
を伴い出かけました

向かうは東京駅前、
丸ビルの7階です



会場入り口についてビックリ


立派なパーティ会場
じゃあないですか!!

はっきりいって、私達2人だけが『 浮 い て ま す 』


みんなスーツでバッチリ決めてます!


私はジーパンにシャツという、
まるで浪人生の格好です

齋藤も似たようなもんです


2人のいる空間だけが、
代●ミです



(やばいぞ、俺達場違いだぞ!)


(そうですね、ささっと見て、そそくさ帰りましょう!)


という会話を心の声で交わしつつ、会場の奥に進みます


ライトアップされたスペースに


普段、なかなかすることができない
加工が施された

ファインペーパー
の数々。。。。

それぞれの紙の
個性を生かしきったデザインで

見事に
クリエイトされています

それらはすべて、実在のショップの
ロゴいり文房具になっていました

見事なプレゼンテーションです





昨今の
出版不況により、コスト削減が叫ばれている今

なかなか
凝った装丁はできないのが現状です

でも、僕らデザイナー(装丁家)がそれを考えすぎてしまい


最初から脳みそを硬化させてしまうのは、
いかがなものでしょうか?

ちょっと、自分を振り返り
反省してしまいました

(もうちょっとワガママでもいいんじゃないかな?)


と、思ったりもして。。。。




帰りしな、
『図書設計家協会』の理事の面々にも会え

有意義な時間をすごすことができました






でもですね。。。。。。


ひとつだけ言わせてください『竹尾』さん


せっかくの紙のプレゼンテーション


各ショップでお買い物しないと


手に入れられないってのはどうなんですかねぇ?
せこいと思います
author:小島トシノブ, category:, 01:40
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