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業界戦略会議
 なんか年末のお手紙をだすと、決まって
「退職しました」「退職します」という連絡が入るのだけれども
今年は特に多いです

この3日間で4人の方がそう……( ̄□ ̄;)!!

なんか寂しいね
そりゃ毎年誰かは、この業界を去って転職したり
定年退職で、田舎に帰ったりするものですが

一時代を一緒に過ごした者としては、いわば戦友のようなもので
うーん、上手く言えないのですが
とにかく

寂しいです……(TωT)

出版業界は冬の時代だけれども、
もっともっと頑張って、
皆で盛り上げていかないといけないと思います

個人でがんばってもたかが知れてます
「業界の皆で」前向きに明るくがんばる
これが重要だと思います

そんな年の瀬の、38年ぶりの満月クリスマス
今日も、忘年会という名の、「業界戦略会議」に行ってきま〜す!
昨日も行ったけど……
author:小島トシノブ, category:, 16:04
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就職しないで夢を追ってもいいんですか?
すっごーく久しぶりのBlogですみません
忙しかったんです。。。。ええ 多分
新年度なんでさらっと再開します

最近平成生まれと関わることが多いです

先日も話をする機会がありました
大学卒業前に出版社をつくり、ベンチャーとしてまずは一冊出版したい
しいてはそのデザインをお願いしたいとの事でした

で、期待はしてなかったのですが、予算を聞いてビックリ
瞬時にお断りしようかと思いましたが
(いやまてよ、面白いかも?)と考え直し
ノーギャラでお手伝いすることにしました

このご時世に出版社を作る(?)しかもその若さで!
なんて侠気のある(無謀な)学生かと、
ちょっと感動しちゃったんです。


自分の若い頃の○○さや、○○だったことを思い出して
大きな気持ちで見守りながらの作業をすること数ヶ月……

このたびやっと出版の運びとなりました



この一冊でかなり色々な事を
勉強出来たかなと思います(私も^^)

「下北沢書房」金井大和編集長!
有名になったら、沢山の仕事をまわしてくださいね!!
NONdesignは応援しています

追伸
デザイン料代わりの、オリジナルボトル梅酒をいただきました。
飲むべきなんでしょうね。でもなんか飲むのが勿体ないですね



 
author:小島トシノブ, category:, 16:38
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紙の本を愛する全ての人へ……
今、早川書房さんの上製本
「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場」
読んでいます

東日本大震災の直後、そんなに深刻な事になったとは思いもしなかった私は
呑気にも19時近くまで通常に仕事をしていました
当時のメールも残っていますが、
丁度入稿日で、編集者の方とやりとりしてたんです

津波で大変な事になっていたことも知らずに

この本は、全てが流され、壊された中で
必死に出版のために尽力する、日本製紙石巻工場の様子が描かれています

無関係ではない私も、今後出版がどうなるのか
心配しながら見守っていた事を思出し
どきどきしながら読んでいます

震災後、主に出版編集者から入ってくる情報は
「紙が足りないので、出版延期になるから」とか
「インクも流れて足りなくなってるらしい」とか
「関係者の家族が被災した」など
明るい話題はありませんでした

そんな感じで、自分自身が直接経験した事としても
とても興味深く読ませてもらってます

これから読む部分が復興の部分ですので、
どんな出来事があったのか、心して読みたいと思います

そうそう、この本の本文用紙……ちょっと違います!是非触ってみて下さい
あと、ブクログ特集の関係ホームページの最後の一文に心意気を感じました
最後の※印の文章読んでみて下さい(ステマか!笑)

紙の本を
なめんなよ!( ゜Д゜)凸



author:小島トシノブ, category:, 16:36
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THE TOKYO ART BOOK FAIR
アジア最大のアートブックフェア
THE TOKYO ART BOOK FAIR を見に行きました
会場は、京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
信濃町からすぐ近く「にこにこパーク」の隣です



このBOOK FAIR
アート出版社、ギャラリー、アーティストの出展を始め
アートブックにまつわる展示、イベント、映像上映等が行われていて
どちらかというとサブカルチャー的な色合いの強いイベントになってました
東京国際ブックフェアは商業的ですが
こちらの方はより庶民的な感じ……



また、ZINEという儲け度外視の小冊子も
たくさん展示、販売されていて
活版印刷系の真面目なものから
「いや、コレ売れるの?」という
放送禁止R18まで
なんでもアリのイベントになっていて
普段仕事で本という商業誌に向き合っている身としては
刺激受けまくりのイベントでした

海外からも多数の参加者ありで
英語が話せれば出展者と直接会話ができます
そうすれば海外のアーティストと文化交流もできちゃいますね
英会話の必要性をひしひしと感じました
私は台湾の方とお話させていただきました 日本語&通訳で
漢聲」の話で盛り上がっちゃいましたよ

洋書バーゲンコーナーもあり
外には軽食のとれる出店もありの、まるで文化祭
仕事でない創作活動を発表するって本当に面白かった

「大人がやってる文化祭」来年はぜひ自分も参加してみたいです




author:小島トシノブ, category:, 22:10
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ブックフェア2

昨日も書きましたが
今年の洋書バーゲンは設営場所が隔離されていて
そのせいか落ち着いてセレクトできました
今年は良い品が残ってましたよ!
で、4冊仕入れてきましたので紹介↓



AMERICAN GRAPHIC DESIGN & ADVERTISING(左上)
アメリカのグラフィックデザイン集。表紙がザ・アメリカ!っていう感じ



The Annual of the TYPE DIRECTORS CLUB(右上)
タイポディレクターズクラブの作品集ですね
表紙に抜き加工が施されています。背も綺麗です







New Design Amsterdam(左下)
アムステルダム発、デザイン大国オランダの
グラフィックデザイン集なんと驚きの500円



特に掘り出しもんはコレ!Retrofonts(右下)
20世紀以前の代表的なフォントが360書体収録されています。
そのうち222書体がコピーフリーで
コンピューターにインストールして使用可能!っていうんですから驚きです
こんな書体とか、



こんな書体とか、



う〜ん!!カッコいい!いい感じです!!



久しぶりに良い買い物ができました
4冊でなんと6700円。安いね!
来年も期待してます





author:小島トシノブ, category:, 20:03
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ブックフェア1
今年も参戦ブックフェア!



去年1去年2一昨年のブログはこちら

今年も目一杯堪能してきましたよ
人が例年より少なめだったので、見学しやすかったです
で、クリエイターEXPOやら電子出版EXPOやら、
一緒に見てきて気になった情報、感想を少し……

1.凸版印刷がオリジナル書体をだすとのこと
2016年までに本文用の新しいゴシック体や見出し用の文字など
計5書体の提供開始を目指すとのこと
なんでも、起筆部分や終筆部分を太くして、
ディスプレイ表示の際に可読性が低下しないようにしたそうです
これ、タブレット端末でデモしてたんで見てみたんですが、非常に見やすかったです
ディテールの追求。小さな事ですが大事なことですよね

2.第47回造本装幀コンクール
文部科学大臣賞を受賞した『われた魯山人』の金継ぎのアイディアが面白かった
ただ、営業には嫌われたと思う。
これをやらせてくれた編集の人は、偉い!!
『アルケオメトリア』好きです!こんな装丁
しっかりと作られてます。ブルーが綺麗。ニス引き最高!
『浮遊的前衛』全体的にアジアっぽい造本デザイン
玄人っぽい作品。とても軽く作られていました





3.AdobeのCreative Cloud

「CS6以降の主要バージョンがすべて使えます!」
「常時ネット接続しなくても使えます!」
「最新版が出てもアップデートはお好きなタイミングで!」
「1台に現行バージョンを、もう1台に最新版を入れることも可能!」
「過去のパッケージ版と同時に使えます!」
と一生懸命販促してました……が
はたしていつまで過去版が使えるのか?急に使えなくなったりしないか
ちょっと不安でした
私的には、今の環境でできるだけ引っぱって、引っぱれなくなってから
サブスクリプションプランで、イラレとフォトショが現実路線かなぁ?と思ってます

4.会場
今年は例年になく、会場が見やすく構成されていたと思います
造本装幀コンクールを真ん中に持って来たり、洋書バーゲンのコーナーを隔離したり
なんかひじょ〜に楽に見ることができました

5.韓国の特別展示
ちょっと期待はずれだったのが、韓国の特別展示
スペースが余っているのだから、もっとたくさんの書籍をみせて欲しかった。
ハングルのデザインを生で、今の3倍は見たかったです
あの広いスペースがもったいない気がしました

ちょっと長くなってしまったので、明日も更新します
明日は洋書バーゲン他について



author:小島トシノブ, category:, 16:20
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10年以上もかける仕事

現在公開中の映画

「図書館戦争」「船を編む」
この2作が気になってます

両方とも仕事に関係のある分野だし、
これは是非見なくては!と思ってます

前者は、図書館を守る人とその知識(本)を弾圧しようとする人達の物語(だと思う)
後者は、辞書をつくる人の物語(だと思う)

丁度「三省堂」さんとお仕事をしてるところだったので、編集さんに
「船を編む」の話をしてみたら、映画に全面協力をしてることを教えてくれました
本社で、三浦しをんさんとか、松田龍平さんにも会ったそうな

「こういった仕事に、光があたるのは良いコトだ」としみじみと話されてました
10年以上もかける仕事……
なかなか深く重い仕事ですね

そんな仕事の、レイアウトや表紙に携われる自分達は、
幸せなんだなと、あらためて思いました


author:小島トシノブ, category:, 13:30
comments(2), trackbacks(0)
どっちがどっち!?キャンペーン
昭文社×旺文社どっちがどっち!?キャンペーン

http://www.mapple.co.jp/mapple/present/docchigadocchi.html

ウィットにとんでていいですね〜
こういった試みをドンドンやって、業界をもりあげましょう!

そういえば両社とも、お仕事したことがないなぁ

昭文社さん、旺文社さん!
NONdesignはお仕事お待ちしておりま〜す



author:小島トシノブ, category:, 10:43
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出版記念
出版記念に編集者さんとの2人飲み
お酒のあまり得意でない私は
肝臓のためドーピングかまして行きます

いや、しかし今回の居酒屋は驚きました
月島にある居酒屋なのですが
つまみの量が半端無い、しかも激安、
しかも出てくるのが早い!
もちろん旨い!

もやしナムルが300円(片手でてんこ盛り)頼んでから5秒
牛モツ煮込みが300円(両手でてんこ盛り)頼んでから5秒
ポテトサラダが300円(片手でてんこ盛り)旨いゲキ旨
アラ煮込み(小)が300円(両手でてんこ盛り)特大まである……(((((( ;゚Д゚)))))
刺身盛りが2000円(ゲキ盛り)2人でギリギリ完食
写真は半分以上食べてしまったもの



笑ったのが、隣の父子(常連さん)がサービスで出してもらった
カレーライス、ここはいったい何屋さん???

店が狭く混み混みなのですが、長居をする感じではないので
回転は早くどんどんまわります

で、ウチらも1時間でもうお腹がいっぱい

帰りに連れの編集者さんが一言
「今日は体育会系飲みでしたね〜」
うん、まさしくそんな感じの居酒屋でした

それにしても、あのアジア系の店員さん
日本語も達者だし、動きが機敏ですばらしかった!
勧め上手だし

また、是非行きたいと思える居酒屋でした


author:小島トシノブ, category:, 11:05
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電車やバスの中で頻繁に見掛けるようになってきた電子書籍利用者。あなたは…(3月29日現在)

1位 電子書籍が安くなろうと紙の書籍で読む 2205
2位 安くなったら電子書籍に切り替えてもいいかな 789
3位 もともと本や漫画は読まない 664
4位 たまに電子書籍を利用するが基本は紙の書籍 569
5位 すでに電子書籍がメイン 359

やっぱり値段がネックですよね
3位の人達は問題だ!



author:小島トシノブ, category:, 11:53
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